2018/12/12

VOIVE 58/腰痛

 初めて鍼治療を受けたのは、54歳(現在77歳)の時でした。好きな陶芸を仕事にしたいと始めた暮らし方は楽しい事でしたが、日常的に重い年度を扱い、毎日、ロクロに向かう姿勢は腰には、とても負担のかかる事でもありました。

 1年も経たない内に、左側の腰から左足の小指の先まで、ぴりぴりと神経に触れるような痛みが走る症状が現れ、座る、立ち上がるも困難。歩くのはもっと辛い状態でした。幸い、自宅から、東方鍼灸院は近く、歩く距離も短いのですが、足を引きずりながら伺い、治療を終え、帰宅時には足取りも軽く歩けた事を思い出します。

 体調が悪いと直ぐ鍼治療を受けながら、18年間、やきものを続けられた事は感謝の気持ちでいっぱいです。現在は、ウォーキングとトレッキングを楽しむ、元気な高齢者となりました。
2018年 帯広市 女性

2018/11/24

VOICE 57/右足の痛み・膀胱炎

 夜中、トイレに起きたとたんに右足に激痛が走り、右尻たぶに灼熱感の痛みで右足を付いて歩けず、四つん這いでトイレまで行き、朝になるのを待ちました。

 翌日から東方鍼灸院へ通い、への字で病室へ入り治療を受けた後、立ってみて下さいとの先生の声があり、立てるはずがないと思って恐る恐る立ってみたら、直立に立てたのです。先生に思わず魔法を使ったのですかと言ってしまったほどでした。しかし足をついて歩くことは激痛がひどく、1週間位は毎日通い、そのうちすこしずつですが痛みが軽くなってきました。今では階段の上り下りも出来るようになりました。

 その他、足のムズムズ病もパッチを毎日貼り替えていたのが、今では1ヶ月に1回位で良くなり、膀胱炎も毎月1回通院していたのが2ヶ月経っても良くなり、とても楽になりました。鍼灸治療の凄さを知り、感謝しております。
2018年 帯広市 女性

2018/11/20

VOICE 56/パーキンソン病

 久しぶりに友からの電話があって喜び勇んだ声である。「東方鍼灸院のやり方ですっかり良くなったのよ。」今までの腰の痛みがすっかり取れたと喜びの電話だった。私は去年から市内の病院に通っています。パーキンソン病の軽い症状だと言われたのです。メネシットという錠剤を、朝、昼、晩と、食後3回飲むことになっているのだが良くならず悩んでいたところです。それで次の日、さっそく娘の車に乗せてもらい、東方鍼灸院を訪れました。
  
 9月から、週に2回の割合で治療を受け、10月からは週に1回にしました。それは、バス乗り換えと寒さに用心したのです。4回ほどで眼の痛みが取れました。細かい字を見た後、眼の芯が痛くてマッサージをしていましたが、その苦しみがなくなったのです。足の方は、まだ最初の一歩が思うように踏み出せずにいます。

 吉川先生は、足指の悪血を取り除くと言って、熱心に治療してくださいますが、今のところは思うようになりません。体内の代謝を促すと、血の巡りが良くなって、血流の改善に良いとのことです。今は完全に(ふくらはぎの痛み)やしびれが取れました。温灸も私には合っています。血流が改善されたという思いで驚いています。

 この調子で最初の一歩がスムーズに出るようになれば…と祈りながら治療を受けています。待合室に書いてある格言のように、治そうという心構えは強いのです。
2018年 帯広市 女性

2018/11/08

VOICE 55/視力

 糖尿病を患って約30年(現在75歳)。それに伴って12年前に白内障の手術をし、物が良く見えるようになりました。しかし、その後徐々に眼圧が上がり緑内障となり、今以上に目薬の種類を増やすと、後遺症が出てくると云うことで、数年前に両眼にインプラントを挿入する手術を受けました。

 その結果、半年過ぎても視力が落ちたまま元に戻らない状態となり、自動車免許更新の日が迫って来て、眼鏡を作り替えてみても、糖尿病の方は中々視力が上がらないですよと言われ、免許更新を半ば諦めかけていました。

 以前、腰痛で治療を受けた東方鍼灸院の吉川院長の言葉が頭をよぎり、「鍼灸は眼にも効く」と言っていたことを思い出しました。連絡をしたところ、あらためて「効果があります」と云う言葉を信じ、治療を10回ほど受けたところ、0.5しかなかった視力が上がり、0.8〜0.9まで回復し、免許更新を無事済ませる事が出来ました。あらためて、東方鍼灸院の治療の素晴らしさを知ることになりました。
2018年 帯広市 女性

VOICE 54/右手の痛み

 私は2年前に脳梗塞になり、2週間ほど入院しました。発見したのはいつも行っているプールで右回りにぐるぐると回転して、一向に進めなくなったからです。これは変だと、掛かり付けの内科医に相談に行ったところ、即座に脳梗塞と診断され、紹介状をもらって専門医のところへ駆け付けました。その場で脳のCTスキャンを受け、あと5mm広がっていれば半身不随になる所だと言われました。

 幸い症状は軽い方で3種類の投薬を続けながら、リハビリに通い退院しました。思えばその前兆は2週間ほど前からあったようです。単に仕事の疲れだと思っていたのですが、そうではなかったようです。それにしても何と脳梗塞の患者の多い事か、もっと症状が重く歩けない人達を周囲に見ると、本当に症状が軽かった事を感謝せずにはいられません。
 
 その名残りで、軽い症状ですが右手の不自由に難儀しておりました。特に言葉が思うにまかせず、思っている事の半分も喋れない状態で、右手右足に軽い障害が出ております。水泳などリハビリをやって何とか日常生活は無事過ごせるようになりましたが、健常であった自覚からすると、もどかしい思いを持っておりました。

 その後、東方鍼灸院を勧められ施術を受けました。やってすぐに右手の痛みが取れ、動かなかった中指が動くようになりました。これは本人にしか分からない感覚で、本当に鍼灸の威力は大したものだと感謝した次第です。これからも鍼灸の効果を見直し、友人にも勧めたいと思っています。
2015年 帯広市 男性